尾崎豊のCDを買いました。

Chihiroです^^


タイトル通り、私は最近尾崎豊のCDを買いました。


そもそも我が家にCDプレーヤーが無いので、ここ数年CDを買うことが無かったんです。


尾崎豊のアルバムは、Spotifyという音楽配信アプリで無料で聴いてました。


その中でも私は、尾崎豊のアルバム、「愛すべきものすべてに」に入っている曲、ジャケ写がすごく好きなのです。


一昨日ようやくゲットできました。


ちなみにネットで買いました。


車で聴こうと思います。


CDが手に入ったことがとてもうれしいので、これを機に尾崎豊のことをもっと知りたいと思いました。


思えば昔、私は中学を卒業するとき、尾崎豊の「卒業」を聴いていました。


その中の歌詞で、「信じられぬ大人との 争いの中で 許し合い 一体何分かり合えただろう」という歌詞に対してすごく共感してました。


色々あったし、しんどいことが多かったけど、尾崎豊がそれを唄ってくれてて嬉しかったという記憶があります。


あともう一つ、私が尾崎豊を好きな理由があります。


それは、尾崎豊自身の経験はもちろん、曲によっては当時の現代社会に対する疑問、不安、悲しみを歌詞に表していて、それはきっと2000年以降生まれの、尾崎豊世代ではない私にも歌詞で共感できるところがあると思うからです。


きっと尾崎豊が疑問に思ってきた当時の現代社会が、きっと今も私や、ほかの若者たちが疑問に思っていることなんだと思います。


それを特に感じた曲が、先ほどにも書いた、「卒業」という歌です。


学校特有の狭い環境、体制に関する疑問を尾崎豊の経験と共に歌詞に書いているからです。


きっと今も、現代社会のおかしい部分、それによる生きづらさを抱えている人も、結局自分一人の意見で変わるわけがないと思って目を伏せて生きている、尾崎豊はきっと、そういう人のためにも自ら歌詞を書いて歌っていたのかなあと思いました。


長い文を読んでくれてありがとうございました^^


ではまた(⌒∇⌒)

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